
住まいの参考イメージです。実際の施工実績・販売物件ではありません。

FIRST STEP
売却の相談は、3つの情報から。
詳しい資料がなくても大丈夫です。分かる範囲でお知らせください。
物件の種類
マンション・一戸建て・土地・空き家など
物件の所在地
市区町村・町名まででも構いません
今のお考え
相場確認・売却・住み替え・買取・相続・未定
登記簿謄本・固定資産税通知書・間取り図があれば、より具体的に確認できます。資料がなくてもご相談可能です。
一緒に整理する3つのこと
価格の根拠を見える形に
周辺の成約事例、売出中の競合、建物・管理の状態、接道などを確認。査定価格・売出価格・想定成約価格帯を分けて説明します。
販売の進め方を共有
仲介と買取を比較し、広告先・内覧方法・報告方法を相談します。他社からの紹介や問い合わせへの対応、レインズの登録・状況確認の方法も契約に応じて確認します。
手取り額と住み替えの段取り
ローン残高、仲介手数料、登記、必要に応じた測量・撤去・解体、税金を確認。売り先行・買い先行、仮住まい、二重の支払いも比較します。
大阪市・堺市・松原市など大阪府内の不動産売却・住み替えについて、まだ売るか決めていない段階からご相談いただけます。
相続した家・土地・空き家の整理
売却・保有・活用のどれにするか迷っている場合は、所在地、建物の状態、今後の利用予定、関係する方の希望を分けて整理しましょう。分かる範囲の物件資料から確認を始められます。
一般情報です。相続登記・法律・税金の個別判断は司法書士・弁護士・税理士などへご確認ください。

FLOW
査定からお引渡しまで
査定をしたからといって、売却する必要はありません。
無料相談・査定
物件情報とご希望を確認します。
査定結果の説明
価格の根拠と選択肢をご説明します。
売却方法を相談
価格・期間・販売方法を決めます。
販売・契約・引渡し
販売活動から条件調整、お引渡しまで支援します。

PRICE & COSTS
価格の見方と、手元に残る金額
3つの価格と、その根拠
査定価格は、その価格で売れることを保証するものではありません。ワイズホームは3つの価格を分けてご説明します。
大切なのは、金額の高さより「なぜその価格なのか」です。売却期間や競合物件も含め、納得できる判断材料を整理します。
市場データから考える価格
周辺事例、物件状態、市場状況などをもとに算出する査定時点の目安です。
販売戦略を考えた開始価格
ご希望の価格と期間、競合状況を踏まえて相談する広告開始時の価格です。
実際の成約を想定する価格帯
成約事例や競合物件、販売期間などから想定します。成約価格を保証するものではありません。
価格の根拠として確認すること
取引・成約データ
確認できる公的データや周辺の成約事例を参考にします。
競合と市場
公開中の競合物件や、確認できる市場情報を参考にします。
物件の個別条件
築年数、面積、階数・方角、接道、建物状態、管理・改修状況などを確認します。
仲介と買取を比べて選ぶ
どちらかに決めていなくても大丈夫です。価格と期間の優先順位から整理します。
| 比較項目 | 仲介売却 | 不動産買取 |
|---|---|---|
| 売却価格 | 高くなる可能性がある | 仲介より低くなる傾向 |
| 売却期間 | 数か月かかる場合がある | 比較的早い |
| 内覧・広告 | 原則あり | 基本的に不要 |
| 向いている方 | 価格を重視したい方 | 早さや手間を重視したい方 |
手取り額・住み替え・相続の確認
「売ったらいくら残る?」まで整理
売却価格だけでなく、ローン残高、売却諸費用、手元に残る金額、次の購入予算、仮住まいの必要性を確認します。
相続・空き家は、そのままでも相談可能
家財が残っている、相続登記がまだ、古家、解体するか迷っている場合も、現状を確認して選択肢を整理します。
登記・税務などの個別判断は、必要に応じて司法書士・税理士・行政等へご確認いただきます。
売却価格 = 手元に残る金額ではありません
売却代金から、状況に応じて次の費用等を差し引いて手取り額を確認します。
- 仲介手数料・印紙代
- 登記費用・住宅ローン残債
- 必要に応じて測量・解体・残置物撤去等
- 譲渡所得税などの税金
個別の税額・登記判断は、税理士・司法書士等への確認が必要です。
売る前のリフォームは、必要性から判断します。先に工事を決めず、建物の状態、売却方法、想定する買主の希望を整理します。工事にかけた費用が売却価格にそのまま反映されるとは限りません。
本ページの査定価格・推奨売出価格・想定成約価格帯・売却期間は目安であり、成約を保証するものではありません。簡易査定は不動産鑑定評価ではありません。売買・賃貸が成約した場合は、宅地建物取引業法および国土交通省告示に基づく報酬額の範囲内で仲介手数料が必要です。低廉な空家等では、告示に基づき報酬額の取扱いが異なる場合があります。登記、税務、法令制限、測量、建物状態等は個別確認が必要です。
確認日:2026年9月7日(JST)
出典:国土交通省「宅地建物取引業法関係」「空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」、不動産公正取引協議会連合会「不動産の表示に関する公正競争規約」
CONSULTATION MODELS
売却相談のモデルケース
画像・内容は相談の流れを伝えるためのモデルケースです。実際の販売物件・成約実績ではありません。

マンション
住み替えの順番を決めたい
相談の前提今の住まいを売ってから購入するか、次の住まいを先に探すか迷っているケース。
整理する点と案内例
整理する点
住宅ローンの残高、希望時期、仮住まいの可否、管理費などの継続費用を確認します。
案内例
売却を先に進める場合と、購入を先に進める場合の段取りを並べ、ご家族が判断しやすい順番を整理します。

マンション
相続した住戸をどうするか考えたい
相談の前提相続したマンションを、保有・賃貸・売却のどれにするか決まっていないケース。
整理する点と案内例
整理する点
名義、利用状況、管理費・修繕積立金、室内の状態、関係者の意向を分かる範囲で確認します。
案内例
売却を選ぶ場合の確認事項を整理します。登記や税務の個別判断は、司法書士・税理士などの専門家へ確認します。

マンション
空室のままの住戸を整理したい
相談の前提転居後の住戸が空室となり、管理や固定費の負担が気になっているケース。
整理する点と案内例
整理する点
室内の状態、残置物、鍵、管理規約、毎月の管理費などを確認します。
案内例
片づけや修繕を行う範囲も含め、売却準備の順番と確認が必要な書類を整理します。

戸建て
家族の変化に合わせて住み替えたい
相談の前提家族構成や暮らし方の変化により、今の戸建てからの住み替えを考えているケース。
整理する点と案内例
整理する点
希望時期、建物の状態、修繕履歴、住宅ローン、次の住まいに必要な条件を確認します。
案内例
売却と次の住まい探しの予定を一つの流れにまとめ、無理のない進め方を比較します。

戸建て
空き家の管理負担を見直したい
相談の前提使用していない戸建ての見回りや手入れが負担になっているケース。
整理する点と案内例
整理する点
建物と設備の状態、家財、庭木、境界資料、名義などを分かる範囲で確認します。
案内例
現状を確認したうえで、片づけや修繕の範囲を決めるための判断材料を整理します。

戸建て
古い家を現状のまま相談したい
相談の前提築年数や傷みが気になり、修繕してから売るか迷っているケース。
整理する点と案内例
整理する点
建物の現況、増改築の履歴、接道、境界、利用できる図面や書類を確認します。
案内例
現状で相談を進める場合と、手を入れる場合の確認事項を分け、先に判断材料をそろえます。

土地
相続した土地の方向性を整理したい
相談の前提相続した土地の利用予定がなく、保有を続けるか売却するか考えているケース。
整理する点と案内例
整理する点
名義、利用状況、固定資産税の資料、境界資料、関係者の意向を確認します。
案内例
売却を検討するために必要な情報を整理します。登記や税務は各専門家への確認事項も分けてご案内します。

土地
敷地条件を確認してから進めたい
相談の前提道路との接し方や土地の形、境界など、敷地条件に不明点があるケース。
整理する点と案内例
整理する点
接道、間口、境界標、測量図、越境の有無など、現地と資料の両方で確認する項目を整理します。
案内例
現時点で分かることと調査が必要なことを分け、売却方法を考える前提をそろえます。

土地
古家付き土地の進め方を比べたい
相談の前提建物を残したまま相談するか、解体を検討するか迷っているケース。
整理する点と案内例
整理する点
建物の状態、残置物、解体の要否、敷地条件、利用できる資料を確認します。
案内例
先に解体を決めず、現状のまま相談する場合を含め、確認事項と進め方を比較します。
FAQ
よくあるご質問
査定したら必ず売らないといけませんか?
いいえ。査定のみでも問題ありません。価格や選択肢を確認してからご判断ください。
査定は無料ですか?
初回相談と簡易査定は無料です。成約時には法令・告示の範囲内で仲介手数料が必要です。
家に来てもらわないと査定できませんか?
まずは机上査定も可能です。より具体的な査定には、現地確認をお願いする場合があります。
近所に知られず売却できますか?
広告を控えるなどの方法は検討できますが、完全に知られないことを保証するものではありません。
住宅ローンが残っています。
残債と想定成約価格帯、諸費用を確認して進め方を整理します。
相続登記がまだでも相談できますか?
ご相談可能です。手続きの個別判断は司法書士等へご確認いただきます。
家財が残っていても査定できますか?
はい。現状を確認したうえで、残置物撤去の要否や売却方法を整理します。
古い家でも売れますか?
建物として売る、土地として売る、買取など、物件の状態に応じて比較します。
他社にも査定を依頼しています。
問題ありません。金額だけでなく、根拠、期間、販売方法、費用を比べてご判断ください。
電話営業が苦手です。
LINEまたはメールでご相談ください。ご希望の連絡方法を尊重します。
CONSULTATION
まずは、今の価格を知ることから。
売却するかは、その後で決めてください。未定の情報は、未定のままで大丈夫です。
LINEは24時間受付・返信は営業時間内です。
紹介画像は相談内容を伝えるためのイメージです。