FAQ
よくあるご質問
お客様から実際にいただくご質問に、お答えしています。気になる質問をタップしてください。
はじめての方へ
何も知らないまま、相談してもいいですか?
はい、大丈夫です。希望条件や予算が決まっていない段階でもご相談いただけます。
住宅ローンの仕組み、地域の暮らしやすさ、学校区、資産価値など、必要なことを一つずつご説明します。
たとえば、こんなご相談でも構いません。
- 物件の探し方を知りたい
- 住宅ローンの進め方を知りたい
- 気になる物件を紹介してほしい
- 他社に掲載されている物件もまとめて相談したい
気になる物件のURLを送っていただくだけでも大丈夫です。
※住宅ローンの審査結果・借入条件は、金融機関やお客様の内容により異なります。詳細は個別にご確認ください。
相談したら、しつこく営業されませんか?
無理な電話営業や、押し売りのようなご案内は行いません。
お客様のご希望・ご事情・ペースを大切にしながら、必要な情報をお伝えします。
LINEでのご相談も歓迎しています。「聞きたいことだけ聞きたい」という方でも大丈夫です。
- 気になる物件のURLを送るだけでもOK
- 資金計画や住宅ローンのご相談もOK
- 他社掲載の物件のご相談もOK
「まだ探し始めたばかり」「予算感だけ知りたい」という段階でも、お気軽にどうぞ。
どの不動産会社に聞いても、物件情報は同じですか?
流通している多くの物件は、複数の会社で確認・紹介できる場合があります。
不動産会社は「レインズ」という業者専用の物件情報ネットワークを使っています。そのため、物件情報そのものに大きな差が出にくい仕組みになっています。
だからこそ大切なのは、どの会社に聞くかよりも誰に相談するかだと考えています。
ただし、複数の会社へ同時に問い合わせると、こんな手間が増えることもあります。
- 担当者ごとに返信が必要になる
- 同じ希望条件を何度も説明することになる
- 情報が増えすぎて、かえって判断しにくくなる
お金のこと
自己資金はいくら必要ですか?
自己資金で考えておきたいのは「頭金」と「諸費用」の2つです。
- 頭金/物件価格の一部を、自己資金から支払うお金です。
- 諸費用/登記費用・仲介手数料・火災保険料・ローン手数料など、購入時にかかる費用です。
この2つをどこまで自己資金で準備するかで、毎月の返済額やローンの組み方が変わります。
「資金が足りないかも」と感じる方でも、選択肢を確認してから判断していただければ大丈夫です。
- 頭金を入れる/借入額を抑えやすく、毎月返済を調整しやすい場合があります
- 頭金を抑える/手元資金を残しながら購入を検討できる場合があります
- 諸費用を含めて相談する/商品や審査内容によっては可能な場合があります
大切なのは「いくら借りられるか」だけでなく「無理なく返せるか」です。
一般的な情報です〔確認日:2026年5月8日(JST)/参考:住宅金融支援機構〕。
※住宅ローンの審査結果・借入条件・諸費用の取扱いは、金融機関・物件・お客様の内容により異なります。
※返済計画のご判断は金融機関へご確認ください。
他にローンがあります。住宅ローンは通りますか?
他の借入がある=住宅ローンが難しい、という意味ではありません。
金融機関は「月々の返済を無理なく続けられるか」を確認します。まずは返済額・残高・完済予定を整理することが大切です。
審査で確認されることがあるもの:
- 車のローン/毎月の返済額が、借入可能額に影響することがあります
- カードローン・リボ払い/利用残高や毎月返済額が確認される場合があります
- 教育ローンなどの借入/返済全体のバランスを見ることがあります
- 過去の支払い状況/クレジットカード、スマホ本体の分割払い、各種ローンの返済状況
不安な点を隠して進めるより、早めに整理しておく方が安心して進められます。
一般的な情報です〔確認日:2026年5月8日(JST)/参考:住宅金融支援機構・CIC〕。
※審査結果・借入条件は、金融機関・物件・お客様の内容により異なります。
※信用情報に不安がある場合は、ご本人による信用情報の確認も選択肢の一つです。
物件価格以外にも、お金はかかりますか?
はい。物件価格のほかに「諸費用」がかかります。
主な内容は次のとおりです。
- 税金関係/印紙税・登録免許税・不動産取得税など
- 登記関係/所有権移転登記・抵当権設定登記・司法書士報酬など
- 住宅ローン関係/事務手数料・保証料・団体信用生命保険など
- 仲介手数料/売買価格や取引内容に応じて必要になります
- 火災保険・地震保険/住宅ローン利用時や購入後の備えとして検討します
金額は物件価格・物件種別・ローンの内容・保険内容によって変わるため、物件ごとの確認が必要です。
あわせて、引越し費用・家具家電・カーテン・エアコンも早めに予算へ入れておくと安心です。
一般的な情報です〔確認日:2026年5月8日(JST)/参考:住宅金融支援機構・国税庁〕。
※諸費用・住宅ローン条件・税金の取扱いは、物件・金融機関・契約内容により異なります。
※税制は税理士、登記は司法書士へご確認ください。
住まいの選び方
マンションと一戸建て、どちらがいいですか?
どちらが良いという正解はありません。暮らし方によって向き・不向きが変わります。
マンションの良いところ
- 冷暖房効率が良い/気密性が高く、室温を保ちやすい傾向があります
- 光熱費を抑えやすい/住戸の位置や建物性能によっては効率よく暮らせます
- 段差が少ない住まいが多い/将来的にも暮らしやすい場合があります
一戸建ての良いところ
- 駐車場代を抑えられる場合がある/敷地内に駐車場があれば月々の負担が変わります
- 独立性が高い/隣接住戸との距離が取りやすく、生活音のストレスを軽減しやすいです
判断のときに見ていただきたいのは、次の4点です。
- 子育てのしやすさ
- 将来の住み替えプラン
- ご予算と毎月の支払い
- メンテナンスへの考え方
※物件条件・管理規約・建物状態・ご予算により、適した住まいは異なります。詳細は個別にご確認ください。
南向きの物件でないと、だめでしょうか?
南向きは魅力的ですが、それだけで決めると選択肢が狭くなります。
南向きは日当たりが良く、冬でも暖かさを感じやすい点が魅力です。そのため、他の向きより価格が高くなる傾向もあります。
あわせて確認していただきたいのは、風通しです。湿気が気になる方、洗濯物の乾きやすさを重視される方は、方角だけでなく窓の位置・周辺建物・階数も見ておくと安心です。
設備で快適さを補える場合もあります
- 24時間換気システム/室内の空気を入れ替えやすく、湿気対策にもつながります
- 浴室乾燥機/雨の日や夜の洗濯にも便利です
- 室内物干し/共働き世帯や、花粉・黄砂が気になる時期に役立ちます
- 高断熱仕様/外気の影響を受けにくく、室内環境を整えやすくなります
日中に家を空けることが多いご家庭では、南向きにこだわりすぎないことで、価格や立地の選択肢が広がる場合があります。
※住宅ローンの審査結果・借入条件・諸費用・税金の取扱いは、金融機関・物件・契約内容・お客様の状況により異なります。
※ご判断が必要な場合は、税制は税理士、登記・権利関係は司法書士、建築・構造は建築士または建築確認窓口、ローン審査・金利は金融機関へご確認ください。
※ここに載っていないご質問も、お気軽にお問い合わせください。
ここに載っていないことも、
お気軽にお聞きください。
「こんなこと聞いてもいいのかな」という内容で大丈夫です。ご相談は無料です。
LINEで無料相談する 電話で相談する(06-6606-0511) 気になる物件のURLを送っていただくだけでも大丈夫です。